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** 下船手続 **

* 荷物をまとめる *

いよいよ、明日が下船の日となってしまいました。
楽しかったクルーズの旅も、もうすぐ終わりの時が来ます。

下船の前日の午後から夕方までには、荷物タグと、入国・税関書類が部屋に届けられます。

もし、下船当日に飛行機で移動する場合で、フライトの出発時刻の関係で、早く下船する必要がある場合は、必ず、インフォメーションに、その旨、早めに申し出てください。
優先下船になるように、手配してもらえて、優先下船用の荷物タグがもらえます。

さて、船室の中に広げてしまっている荷物は整理して、この日の夜から明日の午前中まで必要な物・貴重品・ワレモノは手荷物として、別にしておきます。
引き出しや、クローゼット、金庫の中に忘れ物がないかどうか、よく確認しておいてください。

明日の午前中まで使わないものは、スーツケースなどに入れます。
スーツケースには、先ほど部屋に届けられた荷物タグをつけてから、下船前日の深夜までに、船室の外の廊下に出しておきます。

* 最終の支払い *

船内で追加で利用したサービス、追加料金の掛かった飲食代、船内のショップでの買い物の代金などの明細書が、船室に届けられます。

明細書の内容をよく確認してください。

もし、明細書の内容に不備な点、疑問な点があれば、できるだけ早く、インフォメーションへ行って、確認をする必要があります。
下船後に、問題があっても、請求の訂正などの対応ができませんので、くれぐれもご注意ください。

請求額を、現金やトラベラーズ チェックで支払う場合は、下船当日の朝までにインフォメーションで支払いをします。

* 下船 *

最後の船での朝食を済ませると、いよいよ下船となります。

部屋に忘れ物がないことを、もう一度確認します。
手荷物を持って、指定された待機場所へと移動します。

船には数千人単位の乗客がいますから、下船はグループ分けされていて、グループごとの順番となります。

スイート船室の乗客や、飛行機の時刻が迫っている乗客が、優先して下船となります。
通常は、午前9時から午前11時くらいに下船となります。

待機場所は、メイン ダイニング ルームだったり、ラウンジだったり、プールサイドだったり、劇場だったり、あるいは上の写真のようにスケートリンクの観客席だったりします。

待機場所で、自分のグループの下船開始の放送が入ると、下船口へと向かいます。

* 入国審査・税関検査 *

船を下りると、まずは昨夜に廊下へと出しておいた荷物の受け取りです。

荷物を受け取ったら、出発した国の入国審査・税関検査があります。
飛行機で到着した時と、ほぼ同様の手順です。

入国審査・税関検査が終われば、
- 当日に飛行機に乗る場合は空港へ
- 当日は宿泊する場合はホテルへ
移動となります。

到着の港によっては、航空会社のチェックインカウンターがあり、搭乗手続ができます。

さらに旅を続ける方は、どうぞこの先も、楽しんでください。
ご自宅まで、くれぐれもお気をつけて、お帰りください。

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